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施設の概要
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「南海香里のさと」は、1987年4月に開設された無認可共同作業所、南海共同訓練所にはじまります。この作業所は、元南海学園密田美津子園長の熱意と市内の障害児者を抱える家族や市民の支援、それを支える法人のバックアップによってできあがりました。
その後、密田園長の法人への土地・建物の寄付と、障害者福祉の大きな動きを背景に、発達保障の思想を掲げる作業所として運営されました。そして1991年5月に定員30名、職員10名の認可施設としてスタートしました。
2007年4月には新たな障害福祉サービスへの移行をすすめ、それまで通所更生施設として積み上げてきた実践を継承する「生活介護事業」、その実践からさらに利用者の「働く」取り組みをすすめる「就労継続支援事業B型」として新たな一歩を踏み出しました。
月曜日から金曜日まで、約60名の利用者が通い、労働を軸にさまざまな活動に取り組んでいます。
木工や手作り製品などの製作と販売、古紙やアルミ缶などを回収するリサイクル活動のほか、業者からの委託作業を行っています。

▲密田美津子先生



 

 

 

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